経済的自由への道のりにおいて本当に好きなこと

経験談6(投資方針の見直しと本当に好きなこととは?)

前回は、FXで破滅後に投資について根本的な考え方が変わりつつあることについてお伝えしました。

 

そして、本当にやりたかったのは何なのか?

 

そもそも自分が好きなことって何なのか?

 

そんなことを、日々考えました。

 

そして、本当に好きなことをやろうと心に決めたのですが、いざ考えてみるとこれが意外と難しいのです。

 

好きなこと自体は色々とありますが、それを一生かけて向き合って行くと思うと、中々答えが出てきません。

 

で、考えに考え抜いた結果、たどり着いた答えは、結局、自分って投資が好きだなってことに行き着きました。

 

投資とは、人が価値に気が付かない時にその価値を見抜いて所有し、その価値が世の中に見いだされることによって、価値が正常値にもどることによって、所有している資産価値が高まるものだと考えています。

 

この「価値を気が付かない時にその価値を見抜く」ところが、純粋に自分に合っているなと感じたわけです。

 

また、そのことで人の成功の手助けにもなっていればなお良いとも感じました。

 

 

しかし、投資には原資が必要です。

 

大きな流れとしては、原資を生み出すビジネスがあり、そこから生じる利益を基に投資を行う。

 

またその利益をビジネスや投資に再投資していく。

 

それが基本的な流れになります。

 

私は、この原資を自分の労働価値から生み出す給与としていました。

 

要は、サラリーマンとして働くことによって給与を得て、そこから出る余剰資金を投資に回していたと言うことです。

 

しかし、余剰資産は限られており、またここから投資に振り向けている以上、中々仕事から自由になることはできません。

 

そのため、原資を生み出すビジネス自体も所有しなければ、結局思うような投資自体も出来ないだと言う考えに至ったという訳です。

 

ところが、これらを行う上で、重要な観点である「ビジネス」と言うものについて、明らかにスキルや知識が欠けていたことにも気が付きました。

 

原資を生み出すビジネスを、自分の給与で補えていたので、ビジネスについて学ぶ必要性が薄れ、投資に対してビジネスに対する知識が明らかに欠落していました。

 

とは言え、壊滅的な被害をこうむった直後に、行き成り会社を辞めてビジネス起こすなどの選択肢は取れません。

 

 

 

そのため、仕事と両立を考え、二つの選択肢をチョイスしました。

 

1つは、不動産の投資です。

 

そして、もう一つが、ネットを通して利益を得るということです。

 

ネットで儲けると言っても、お金自体に注目するのではなく、自分なりのビジネスを確立していこうと思ったと言うことです。

 

 

少しネットでのビジネスの話は後回しにして、先に不動産投資について語って行きたいと思います。

 

 

続きは【不動産投資を開始】でお伝えします。

 

 

 

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